「今日は謙虚について学びます。私は肉体を持って生まれたイエスです。」
「子よ、謙遜は愛と共に歩むものであり、また謙虚も謙遜の姉妹徳である。一つが欠けている場合、他方も完全には存在しないし、その場にいないことになる。謙虚さは魂を高みへ導く。愛は忍耐強く優しい。愛は怒りに急かない。これらすべては謙虚の実である。心の謙遜が許し、その徳が花開くことになるからだ。なぜなら、謙遜を通じて魂は自分自身を最後におき、他人を先にするからだ。」
「それは怒りの前に穏やかであり、困難の中でも忍耐強いことを許す謙虚である。あらゆる徳と同様に、心にあり、表面的であってはならない。謙虚な魂は友人も敵も同じように扱う。謙虚な魂は地上において天国の心を持っているからだ。したがって彼は迅速に完璧へと昇る。」
「謙虚さを実践し、それを祈りなさい。私はあなたの努力に私の恵みで飾ろう。」