この日に、私の御母が聖書の一節を与えてくださった。これは私のかわいそうな友人の疑問に答えるためだった。彼女はアパレシダの聖母が黒人であることに少し疑念を持っていたからだ。彼女は私に尋ねた、「
エドソン、アパレシダの聖母を黒人のまま敬うのは正しいのか?それは聖書にはあるかい?
私は彼に答えた:「見てごらん...もし神が私たちに、彼女を黒人として、アパレシダの聖母として敬うように望んでいるなら、それは必ず聖書にはあるはずだ。なぜなら、神がすることは常に聖書に基づいているからね。何か知ったら教えるよ!」
後で私の御母が現れて私に言われた:「
聖書を開き、雅歌1:5-6を読んでごらん。
私は黒いけれど美しいよ、エルサレムの娘たち。セダーの天幕のように、ソロモンの帳篷のようにね。私の茶色が目につかないようにしておくれ。太陽が私を焼いたからだ」 (雅1, 5-6)。
これが聖母マリアが指し示した一節だった。そして彼女は私のもとにメッセージを与えてくださった:
イエスの平和があるように!
私の愛しい子供たちよ、祈りなさい、祈りなさい、祈りなさい。私は神の母であり、平和の女王であり、ブラジルの守護聖人だ。全世界と特にブラジルのためにたくさん祈ってほしい。自分を改め、罪人のために犠牲と懺悔を行いなさい。私の祈りと改心への招きを受け入れてください。聖ロザリオを祈りなさい。
私はアパレシダの無原罪の御宿りである。ブラジルの母であり女王だ。愛しいブラジルよ、私の無原罪の心の中にあるブラジルよ。神の計画の中でいるブラジルよ。
あなたたちを愛しています、私のかわいい子供たちよ。今夜はすべてのブラジル人と世界中の皆さんにお祝福を送ります。お祈りなさい、お祈りなさい、お祈りなさい。たくさんのロザリオをお祈りください。あなたみんなに祝福を与えます:父と子と聖霊の御名によって。アーメン。また会いましょう!