白い衣をまとった御身が現れます。心臓は露出しており、紫色、ピンク色、そして白色の光線が発せられています。私に向かってお身体を屈め、「 今日は厳かに告げる、世界は試練の季節へと深く沈み込んでいる。これは神に対する人々の不実から来ているもので、この世に保護の手が差し伸べられなくなる原因となる。悪が増加するにつれて、私が予言した災厄的な出来事もその激しさを増していくだろう。心が神へと戻り、これらの出来事において助けを求めない限り、間もなく完全に手は引かれるであろう。かつて春の試練であったものが今では秋へと近づいている。冬が訪れれば、世界には神の御存在感は感じられなくなるだろう。心々が悪によって奪われ、私のあなたへの言葉も果たされる時となる。これが私があなたに、そして多くの人々に対して続けて現れる理由である。時間はまだ尽きておらず、恩寵は依然として心を感動させ、変える力があるからだ。我が子よ、祈りなさい、祈りなさい、祈りなさい。」